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ハナビラタケ

ハナビラタケ

ハナビラタケとは

ハナビラタケ
ハナビラタケは、免疫力を上げると言われているβ-グルカン量が豊富なことから話題のきのこになりました。 現在の研究では、新規物質も発見されており、更なる健康素材の可能性も見出されてきています。
① β-グルカン・・・約40g/100g(乾燥)
② 食物繊維 ・・・約60g/100g(乾燥)
③ アミノ酸 ・・・豊富 ★乳酸発酵させることでアップ​              ​

品種改良と生産技術

ハナビラタケ種菌
人工生産が困難とされてきたハナビラタケですが、2000年から品種改良と生産技術開発に着手してきました。
これまで「KSC-03号」「KSC-H2号」「KSC-H5号」「KSC-H7号」「KSC-H8号」の新品種の開発に成功しています。新品種は、農林水産省に種苗登録を行っています。
​栽培技術においては、量産化可能な技術開発に成功しました。

β-グルカン 含有量

β-グルカン 含有量
★ハナビラタケには、乾燥100g中に約40gのβ-グルカンが含まれる。
​★ハナビラタケは、乳酸発酵することでβ-グルカン抽出量が約20倍となった。

注目の成分

​名称
ハナビラタケ
(乾燥100g当り)
摘 要
オレイン酸アミド
0.7g
脳内のアミロイドβなどの老廃物を除去する役割を担うミクログリアと呼ばれる細胞を活性化しながら抗炎症活性を示す成分とされている。
デヒドロエルゴステロール
10.8mg
脳内のアミロイドβなどの老廃物を除去する役割を担うミクログリアと呼ばれる細胞の抗炎症活性を示す成分とされている。
エルゴステロール
486mg
紫外線を受けてビタミンD2となる。
ビタミンDは、カルシウムとリンの吸収促進、骨や歯の形成に役立つ成分とされている。
*分析機関調べ

アミノ酸

項目
​名称
含有量
(乾燥100g当り)
名称
含有量
(乾燥100g当り)
必須
アミノ酸
バリン
0​.70g
トリプトファン
0.19g
ロイシン
1.02g
ヒスチジン
0.26g
イソロイシン
0.50g
スレオニン
0.59g
メチオニン
0.17g
リジン
0.71g
フェニルアラニン
0.50g
非必須
アミノ酸
アルギニン
0.56g
グリシン
0.60g
アスパラギン酸
1.42g
プロリン
0.46g
シスチン
0.26g
セリン
0.66g
チロシン
0.34g
ヒスチジン
0.26g
アラニン
0.82g
アスパラギン
-
グルタミン酸
1.74g
グルタミン
-
*分析機関調べ

栄養成分

項目
含有量
(乾燥100g当り)
熱量
272kcal
た​んぱく質
21.8g
脂質
2.3g
炭水化物
70​.5g
食塩相当量
0.03g
*分析機関調べ

安全性

項目
結果
備考
​LD50
>5,000㎎/kg
残留農薬
検出されず
農薬443項目実施
*分析機関調べ
株式会社かつらぎ産業
〒649-7206
和歌山県橋本市高野口町向島123-1
TEL.0736-44-1501
FAX.0736-44-1502
■業務内容
1.種菌開発と製造販売
2.生産資材及び基材の開発製造販売
3.生産機器の販売
4.生産施設の設計
5.健康食品及び食品原料の開発
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