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ハナビラタケ

新着情報

九州産業大学がハナビラタケの全ゲノム解読に世界で初めて成功

九州産業大学は東京女子医科大学と共同し、ハナビラタケの全ゲノム解読に世界で初めて成功。免疫活性化に効果があるとされるβ-グルカンなどの成分の合成に関与する遺伝子群を発見。更に、ハナビラタケ水抽出物中に動脈硬化に有効と考えられている女性ホルモン(エストロゲン)と同様の作用を示す成分(サイレントエストロゲン)の存在を発見したとして2018年10月30日に発表されました。
サイレントエストロゲンは、ガン発生リスクの少ないエストロゲンであるとされています。

 

乳酸発酵ハナビラタケ

こだわり抜いたからできた健康素材・・・乳酸発酵ハナビラタケ

ハナビラタケは、食物繊維、β-グルカン、アミノ酸が豊富に含まれることから、近年健康食品として用いられるようになりました。 私たちは、このハナビラタケの生産に2000年から取り組み、また大学との共同研究も含め、健康に関する有効なデータも多数蓄積して参りました。
私たちは、このハナビラタケの実力を知り更にパワーアップできないかと試行錯誤を繰り返し、ハナビラタケ乳酸発酵技術の開発に成功しました。(特許取得)
乳酸発酵ハナビラタケが、皆様の健康と明るい未来のお役に立てればと思っております。 

乳酸発酵技術

ハナビラタケ食品原料
乳酸発酵ハナビラタケは、かつらぎ産業のオリジナル製品で、全てわが社独自の研究開発によって完成したものです。
 ① ハナビラタケ・・・自社株(品種改良)
 ② 植物性乳酸菌・・・自社株(KLB-1)
 ③ 発酵方法  ・・・特許取得(2017年)​              
           「乳酸菌及び発酵物の製造方法」​

β-グルカン 含有量

β-グルカン 含有量
★ハナビラタケには、乾燥100g中35g以上のβ-グルカンが含まれる。
​★ハナビラタケは、乳酸発酵することでβ-グルカン抽出量が約20倍となった。

ハナビラタケに関する学術報告 (研究)

第127年会日本薬学会
ハナビラタケ超微粉末の糖尿病マウスにおける血糖低下作用
第128年会日本薬学会
ハナビラタケの血圧上昇抑制効果のメカニズムに関する解析
第57回日本体質医学会
ハナビラタケの耐糖能に及ぼす影響「ヒト試験」
第22巻日本東邦医学会
ハナビラタケの血糖とインスリン濃度に及ぼす影響
第129年会日本薬学会
脳卒中易発症高血圧自然発症ラット(SHRSP)におけるハナビラタケの脳血管内皮機能改善効果
平成21年度日本農芸化学会
(第30巻日本東邦医学会)
ハナビラタケ分画エキスのメラニン産生に対する影響
ハナビラタケはラットの体脂肪蓄積を抑制する
ハナビラタケ(Sparassis crispa)廃菌床の乳酸発酵物におけるトリグリセリド,コレステロール等の動向
第14回日本機能性食品
医用学会総会
β(1-3)グルカン含有茸ハナビラタケによる自然免疫の活性化
生乳酸菌添加ハナビラタケの抗腫瘍作用の解析
第15回日本機能性食品
医用学会総会
乳酸発酵ハナビラタケの抗腫瘍作用に関する基礎的研究
*​学術報告関連ワード
I​L-6(インターロイキン-6) / マクロファージ / 好中球 / NK細胞
CCR2 / p-Syk / IRI(インスリン) / 血糖 / 腫瘍 / 血圧

アミノ酸含有量

項目
​名称
乳酸酸発酵ハナビラタケ
(乾燥100g当り)
ハナビラタケ
(乾燥100g当り)
必須アミノ酸
バリン
0.​91g
0​.70g
ロイシン
1.34g
1.02g
イソロイシン
0.66g
0.50g
メチオニン
0.21g
0.17g
フェニルアラニン
0.61g
0.50g
トリプトファン
0.23g
0.19g
ヒスチジン
0.33g
0.26g
スレオニン
0.79g
0.59g
リジン
0.89g
0.71g
5.97g
4.64g
非必須アミノ酸
アルギニン
0.85g
0.56g
アスパラギン酸
1.73g
1.42g
シスチン
0.21g
0.26g
チロシン
0.39g
0.34g
アラニン
1.15g
0.82g
グルタミン酸
2.31g
1.74g
グリシン
0.79g
0.60g
プロリン
0.62g
0.46g
セリン
0.84​g
0.66g
ヒスチジン
0​.33g
0.26g
アスパラギン
-
-
グルタミン
-
-
9.22g
7.12g
合計
15.19g
11.76g
*分析機関調べ

栄養成分

項目
乳酸発酵ハナビラタケ
(乾燥100g当り)
ハナビラタケ
(乾燥100g当り)
熱量
383kcal
272kcal
た​んぱく質
20.8g
21.8g
脂質
2.5g
2.3g
炭水化物
69.3g
70​.5g
食塩相当量
0.07g
0.03g
*分析機関調べ

安全性

項目
結果
備考
​LD50
>5,000㎎/kg
ハナビラタケ乾燥
乳酸発酵ハナビラタケ
残留農薬
検出されず
農薬443項目実施
*分析機関調べ

ハナビラタケとは

ハナビラタケ
ハナビラタケは、免疫力を上げると言われているβ-グルカン量が豊富なことから話題のきのこになりました。
現在の研究では、新規物質も発見されており、更なる健康素材の可能性も見出されてきています。
 ① β-グルカン・・・約40g/100g(乾燥)
 ② 食物繊維 ・・・約60g/100g(乾燥)
 ③ アミノ酸 ・・・豊富(★乳酸発酵させることでアップ​)              ​

品種改良と生産技術

ハナビラタケ種菌
人工生産が困難とされてきたハナビラタケですが、2000年から品種改良と生産技術開発に着手してきました。
これまで「KSC-03号」「KSC-H2号」「KSC-H5号」「KSC-H7号」「KSC-H8号」の新品種の開発に成功しています。新品種は、農林水産省に種苗登録を行っています。
​栽培技術においては、量産化可能な技術開発に成功しました。
株式会社かつらぎ産業
〒649-7206
和歌山県橋本市高野口町向島123-1
TEL.0736-44-1501
FAX.0736-44-1502
■業務内容
1.種菌開発と製造販売
2.生産資材及び基材の開発製造販売
3.生産機器の販売
4.生産施設の設計
5.健康食品及び食品原料の開発
2018年12月
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